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ルカク2発! マンチェスター・U、ラッシュフォード一発退場もバーンリーを振り切って連敗ストップ/プレミアリーグ第4節

2018年9月3日(月) 4:29 

 


マンチェスター・ユナイテッドは1日、プレミアリーグ第4節でバーンリーとのアウェー戦に臨んだ。

前節のトッテナム戦を0-3で落として今季早くも2敗目を喫したマンチェスター・U。プレッシャーがかかるモウリーニョ監督は、その前節からフィル・ジョーンズ、フレッジ、エレーラに代えてリンデロフ、フェライニ、サンチェスを起用する3点を変更した。

試合序盤は一進一退の攻防で推移する。マンチェスター・Uはサンチェスとリンガードの仕掛けを軸に攻撃に出る。すると、27分に先行する。左サイドでサンチェスがクロスを入れると、正面のルカクがヘッド。このヘディングシュートが決まり、マンチェスター・Uが先手を取った。

ハーフタイムにかけてはマンチェスター・Uが攻勢に出る。36分にはカウンターからサンチェスとのワンツーでゴールエリア左に進入したルカクがシュート。しかし、これは素早く間合いを詰めてきたGKハートの好セーブに遭った。

それでも、マンチェスター・Uが前半終了間際にリードを広げる。44分、ペナルティアーク付近でポグバが放ったシュートがDFにディフレクトしてゴール前にこぼれる。すかさずこのルーズボールに反応したルカクが押し込み、スコアを2-0とした。

ハーフタイム明け、マンチェスター・Uはポグバを中心にボールを回しながら、無理に攻めることなく試合をコントロールする。モウリーニョ監督は61分、コンディションが万全ではないサンチェスに代えてラッシュフォードを投入。67分にはボックス左でルカクのパスを受けたショーがGKのセーブを強いる枠内シュートを放って3点目に迫る。

69分には再びマンチェスター・Uが3点目のビッグチャンス。ルカクが右から入れたクロスを正面で収めたラッシュフォードがレノンに倒されてPKを獲得。しかし、この場面でキッカーを務めたポグバがゴール左に放ったシュートは、GKハートに完全に読まれてストップされてしまう。

やや嫌なムードが漂うと、72分の場面でマンチェスター・Uが試練を受けることに。左サイドでの接触プレーで倒されたラッシュフォードが、タックルを仕掛けたバーズリーに軽く頭突きをしてしまう。これでラッシュフォードが一発退場となり、マンチェスター・Uが数的不利に陥る。

その後、相手に攻め込まれる場面もあったマンチェスター・Uだが、GKデ・ヘアの好守もあって逃げ切りに成功。前節の敗戦を払しょくする白星を獲得している。

■試合結果
バーンリー 0-2 マンチェスター・U

■得点者
バーンリー:なし
マンチェスター・U:ルカク(27分、44分)

(提供元:Goal.com

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