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武藤嘉紀は今季初の出番なし…マンチェスター・Cがウォーカーのスーパーゴールなどでニューカッスル撃破/プレミアリーグ第4節

2018年9月2日(日) 12:54 

 


プレミアリーグ第4節、マンチェスター・シティ対ニューカッスルが1日にエティハド・スタジアムで行われた。

前節のウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦の引き分けで勝ち点を落としたマンチェスター・Cと、1分け2敗でいまだ未勝利のニューカッスルが激突した。マンチェスター・Cのグアルディオラ監督は前節からコンパニ、ギュンドアン、ベルナルド・シウバに代えてストーンズ、マフレズ、ガブリエウ・ジェズスを起用。アグエロとG・ジェズスの2トップという攻撃的な布陣で臨んだ。一方、ニューカッスルの武藤嘉紀はベンチスタートとなっている。

試合は開始からギアを上げていったマンチェスター・Cが早い時間帯にスコアを動かす。8分、ボックス左でメンディからボールを受けたスターリングがカットインシュート。ゴール右にシュートを突き刺し、スターリングの今季2得点目でマンチェスター・Cが先行した。

アウェーで先行される厳しい展開となったニューカッスルだが、カウンターから一瞬の隙を突いて追いつく。30分、ケネディのポストワークからボールを受けたロンドンがボックス左でクロス。最後は正面に全速力で走りこんだイェドリンが合わせてシュートを叩きこみ、ニューカッスルが試合を振り出しに戻した。

1-1で迎えた後半も先に試合を動かしたのはマンチェスター・C。ボックス右手前の遠目の位置でボールを受けたウォーカーが右足を一閃。強烈なミドルシュートをゴール左に突き刺し、ウォーカーのスーパーゴールでマンチェスター・Cが勝ち越した。ウォーカーはマンチェスター・Cでの初ゴールとなった。

終盤にかけてもマンチェスター・Cが試合をコントロールしながら押し気味に試合を進める。66分にはカウンターから連続でチャンス。左サイドからアグエロがクロスを入れると、ボックス右に走りこんだフェルナンジーニョがダイレクトシュートを放つ。これがGKドゥブラフカにセーブされると、こぼれ球から立て続けにダビド・シルバがシュート。しかし、いずれもGKドゥブラフカのファインセーブに阻まれる。

ニューカッスルのベニテス監督はロンドンに代えてホセル、クラークを下げてジャイコブ・マーフィーを送り出し、3枚の交代枠を使いきる。武藤は、今季初めて出場機会を与えられないことになる。

その後も同点弾を狙ったニューカッスルだが、最後まで2点目は遠く、そのまま試合終了。マンチェスター・Cが今季3勝目を飾った一方、ニューカッスルはいまだ勝ち点1にとどまっている。

■試合結果
マンチェスター・シティ 2-1 ニューカッスル

■得点者
マンチェスター・C:スターリング(8分)、ウォーカー(52分)
ニューカッスル:イェドリン(30分)

(提供元:Goal.com

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