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デビュー戦ゴールの大迫勇也をドイツメディアも高評価!「ヘディングモンスターだ」

2018年8月19日(日) 22:18 

 
ヴェルダー・ブレーメンでのデビュー戦で早速ゴールを挙げた日本代表FW大迫勇也を、ドイツメディアも高く評価している。

18日に行われたDFPポカール1回戦で、ヴォルマティア・ヴォルムスと対戦したブレーメン。この試合で先発した大迫は、9分にヘディングで先制点を奪った。チームの6-1という大勝に大きく貢献している。

新天地でのデビュー戦で早くも結果を残した日本代表FWに対し、ドイツ『kreiszeitung』も「2」と高い評価を与えている。

「ヘディングモンスターだ! (プレシーズンマッチの)ビジャレアル戦でもゴール。あれは缶のフタを開けるものだった。右サイドで遊び心を発揮したが、まだ新たな仲間とのコンビネーションは完璧ではない」

なお、最高点は大迫の先制弾をアシストしたフロリアン・カインツで、最高点の「1」となった。

素晴らしい新天地デビューを果たした大迫。ロシア・ワールドカップでも飛躍した28歳は、今季何ゴール奪えるのだろうか。

(提供元:Goal.com

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