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王者バルセロナの主役は今季もメッシ!クラブのリーグ通算6000点目含む2発で、白星発進に導く/リーガ第1節

2018年8月19日(日) 22:21 

 
ラ・リーガは18日に開幕戦が各地で行われ、バルセロナはアラベスと対戦した。

昨季圧倒的な強さでリーグ制覇を成し遂げたバルセロナ。大型補強を敢行した王者だったが、この試合では新加入選手のスタメンはゼロに。メッシやスアレス、ラキティッチやブスケツなどが先発している。

幸先の良いスタートを切りたいバルセロナだが、アラベスの中央を圧縮したブロックに攻めあぐねる展開が続く。ポゼション率も80%近い時間もあったが、なかなかゴールをこじ開けられない。

後半からコウチーニョを投入したが、GKパチェコらを中心としたアラベス守備陣を崩しきれない。アルバやメッシなどにエリア内でビッグチャンスが訪れるが、得点まで結びつけることができない。

嫌な時間帯の続いていたバルセロナが、やはりエースが試合を動かす。64分、ゴール手前でFKを獲得すると、キッカーはメッシ。今季から主将に任命された10番は、ジャンプした壁の下を通すシュートで直接決めた。なお、バルセロナにとってこれはラ・リーガ通算6000点目に。記念すべきゴールを、クラブ史上最高とも言えるメッシが挙げている。

その後もエリア内でポスト直撃のシュートを放つなど、メッシは勢いを増していく。しかし、アラベスも追加点は許さない。バルセロナは77分にデンベレに代え、イニエスタの8番を背負うアルトゥールが新天地デビューを果たした。

なかなか追加点を奪えなかったバルセロナだったが、83分にコウチーニョがカットインからエリア内で右足を振り抜き待望の追加点。余裕を持った王者は、84分にはビダルをデビューさせる。

その後はゆったりとボールを回しながら、相手にゴールを許さず。後半アディショナルタイムにはメッシが追加点。堅い守備を崩すのに苦労したバルセロナだったが、メッシの活躍もあり、3得点を奪って白星スタートを決めた。

■ラ・リーガ第1節
バルセロナ 3-0 アラベス

■得点者
バルセロナ:メッシ(64分)、コウチーニョ(83分)、メッシ(後半AT)
アラベス:なし

(提供元:Goal.com

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