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スコールズ氏が選ぶマンチェスター・Uベスト11…ルーニーやC・ロナウド、ベッカムら

2018年8月18日(土) 3:01 

 
元マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズ氏が古巣のベスト11を選出した。

1994年にデビューして以降、マンチェスター・U一筋を貫き、2013年に現役を引退するまで700試合以上に出場したスコールズ氏。キャリアを通じて11度のプレミアリーグ優勝、3度のFAカップ制覇、2度のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げるなど数々のタイトルを手にした同氏は、クラブの黄金期を築いた一員として戦った。

この度、『MUTV』の企画に登場したスコールズ氏は、自身が戦った20年間におけるマンチェスター・Uのベスト11を選んだ。

4-3-3のシステムを採用したスコールズ氏は、守護神に元デンマーク代表のピーター・シュマイケルを選出。ディフェンスは右からギャリー・ネヴィル、ヤープ・スタム、リオ・ファーディナンド、デニス・アーウィンが並ぶ。

守備的MFにはスコールズ氏本人ではなく、元キャプテンのロイ・キーン。攻撃的MFは右にデイヴィッド・ベッカム、左にライアン・ギグスを据えた。そして、3トップには右からウェイン・ルーニー、ルート・ファン・ニステルローイ、そしてクリスティアーノ・ロナウドが入った。

スコールズ氏はこの選出にあたり、ベッカム、ルーニー、ロナウドに賛辞を送った。ベッカムについて「彼はチームに多くのものをもたらした。特別な選手だ。それに素晴らしいフリーキックのキッカーだ」と言及。

続けてルーニーについて「彼は怒りっぽい人間だが、良いプレーができているとき、怒りはどこかに行ってしまう。信じられないような記録を残した彼はゴールスコアラー以上の存在だった」と話し、ロナウドについても「特別な、特別な才能を持った選手だ。彼と(リオネル)メッシが成し遂げたことは次元が異なる。金輪際見ることのできない選手だ」と手放しで称賛した。

そして、スコールズ氏は現在のマンチェスター・Uや今シーズンの優勝の可能性についても言及した。

「マンチェスター・シティやリヴァプールを見ればわかるが、ユナイテッドが両チームに匹敵するだけのクオリティが現段階であるとは思えない。シティは強く、良い監督や良い選手がいて、全員がスタイルを熟知している。一方のユナイテッドだが、どのように戦うのか誰にもわからない。私の見解が間違っていることを望んでいるが、彼らが今年優勝に挑戦できるとは思えない」

(提供元:Goal.com

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