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メッシ、2018年はアルゼンチン代表の活動に応じず…来年に代表引退か決断へ

2018年8月18日(土) 2:51 

 
バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、2018年の代表活動に応じることはないようだ。『TNTスポーツ』が報じている。

ロシア・ワールドカップではベスト16と無念の結果に終わったアルゼンチン。大会後にはホルヘ・サンパオリを解任し、リオネル・スカローニを暫定監督としたチームだが、2018年に残している親善試合でメッシが見られる可能性はないとのこと。過去に代表引退を発表し、撤回してきた過去のあるメッシは代表引退を求めたが、スカローニ暫定監督と話した結果、2018年は代表招集に応じないことで合意に至ったという。

そのため、9月7日、11日に行われるグアテマラ戦、コロンビア戦は欠場。10月にサウジアラビアで行われる永遠のライバル、ブラジルとの一戦にも出場しない見込み。一方で、2019年には、スカローニの後の正式な監督がメッシに新たなプランを提示する必要があり、そしてメッシが決断することになる。協会のクラウディオ・タピア会長との関係が良好なため、再び代表に戻る可能性も低くないものの、その場合は中心ではなく、キャプテンでもないという。

また、来年にはブラジルで行われるコパ・アメリカがあるため、メッシにとって最後のメジャートーナメントとなる可能性がありそうだ。

128試合65ゴールとアルゼンチン代表のエースとして重責を担ってきたメッシ。ついにステージから降りることとなるかもしれない。

(提供元:Goal.com

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