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D・シルバがスペイン代表引退を正式表明「永遠に記憶されるチームでの経験に満足」

2018年8月14日(火) 15:05 

 
マンチェスター・シティのMFダビド・シルバが、スペイン代表からの引退を表明した。

シルバは現地時間13日、自身の公式SNSで「これまでの幸運に感謝」と述べ、代表引退の意向を明らかにしている。

「代表でのキャリアを終えていいのか、決断を下すまでに悩ましい日々が続いた。これは自分のサッカー人生で最も難しい決断の一つとなった」

「スペイン代表は僕にすべてのものを与えてくれたし、自分が成長を遂げるにあたって支えになってくれた。125のキャップで35ゴールを決めることができたことを誇りに思っている。僕は幸運にもワールドカップと、ユーロのトロフィーをこの手で掲げる機会にも恵まれた」

「僕は永遠に記憶されるチームで培った、すべての経験に満足している。とりわけ、僕を最初に代表へと呼んでくれたルイス・アラゴネス監督(故人)に感謝しているよ。チームメイト、指導してくれたスタッフ、スペインサッカー協会のみんなにもお礼を言いたい」

1986年生まれ、現在32歳のD・シルバはバレンシアの下部組織育ち。エイバル、セルタへのレンタルを経験した後、バレンシアのトップチームに定着すると、左足を駆使した華麗なテクニック、創造性溢れるプレーで瞬く間にトップ選手となった。スペイン代表では2006年当時、20歳で初招集されている。

スペイン代表としても2010年の南アフリカ・ワールドカップで優勝。そしてユーロ2008、2012で大会連覇を経験するなど、ラ・ロハ(スペイン代表の愛称)の一員として一時代を築いた。また、先日ジェラール・ピケも代表引退を表明したばかりで、近年のビッグタイトル獲得に貢献してきたスペインの功労者が、代表から立て続けに引退表明する形になった。

(提供元:Goal.com

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