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ニューカッスルFW武藤嘉紀が開幕節でプレミアデビュー! チームは強豪のトッテナムに敗戦で黒星スタート/プレミアリーグ第1節

2018年8月11日(土) 23:39 

 
武藤嘉紀が所属するニューカッスルは11日、プレミアリーグ第1節でトッテナムをホームに迎えた。

昨シーズンに10位フィニッシュしたベニテス監督率いるニューカッスルと、3位でシーズンを終えた強豪のトッテナムが激突した。ニューカッスルは、今夏にマインツから加入した日本代表FW武藤嘉紀がベンチスタート。トッテナムは、ケインやデレ・アリ、ヴェルトンゲンらロシア・ワールドカップで活躍した選手も名を連ねた。

試合は、序盤から攻勢に出たトッテナムが先制する。8分、エリクセンの右CKに正面のダビンソン・サンチェスがヘッド。これは枠を捉えていなかったが、ゴール前のフェルトンゲンが頭でコースを変える。ゴールライン付近でGKがはじき出したが、ゴールラインテクノロジーの判定の結果、得点が認められた。

しかし、ニューカッスルはすぐに追いつくことに成功する。11分、右サイドからリッチーが入れたクロスに正面のホセルが頭で合わせる。これがネットを揺らし、ニューカッスルが試合を振り出しに戻した。

それでも、再びトッテナムが牙をむく。18分、オーリエが右サイドから入れた好クロスに、ファーサイドで走りこんだアリがヘッド。シュートがファーサイドのネットに収まり、トッテナムが勝ち越した。

迎えた後半も熱戦が繰り広げられる。トッテナムは56分に3点目の好機を得る。ベン・デイビスが左サイドから入れたクロスに正面のムサ・シソコが合わせる。強烈なシュートが枠に飛んだが、ここはニューカッスルGKドゥブラフカが素晴らしい反応を見せてセーブした。

1点を追うニューカッスルは、59分に新戦力の長身FWロンドン、69分にウインガーのアツを送り出す。チームはロンドンのポストプレーや空中戦の強さを活かしながら反撃を試みる。そして、81分にはついに武藤が投入され、プレミアリーグデビューを飾った。日本人史上8人目のプレミアデビューとなった武藤はトップ下の位置に入った。

そのニューカッスルは85分にロンドンのシュートがバーに直撃。最後まで同点弾を狙ったがゴールを決めることができず、黒星スタートとなった。武藤は左サイドに流れながら仕掛けるシーンもあったが、短い時間で決定的な仕事はできなかった。

■試合結果
ニューカッスル 1-2 トッテナム

■得点者
ニューカッスル:ホセル(11分)
トッテナム:フェルトンゲン(8分)、デレ・アリ(18分)

(提供元:Goal.com

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