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チェルシー、レアル移籍間近のクルトゥワ代役はケパに?GK史上最高額102億円で決着か

2018年8月8日(水) 13:13 

 
チェルシーがアスレティック・ビルバオとGKケパ・アリサバラガの移籍に関して金銭面で合意に達したようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

今夏、レアル・マドリーがティボー・クルトゥワの獲得に乗り出し、同選手自身もスペイン復帰を希望するなどシーズン開幕まで1週間を切った現在も守護神の去就は依然として未定。さらに、6日にはチームに合流する予定だったものの7日にも同選手の姿はなく、退団は決定的との見方が強い。

当初、チェルシーはクルトゥワの代役としてストーク・シティのジャック・バットランドやミランのペペ・レイナを獲得するのではないかと報じられてきたが、ここに来てアスレティック・ビルバオで活躍するスペイン代表GKケパの獲得に強い関心を示す。

しかし、アスレティック・ビルバオはケパの放出に徹底抗戦の構えを見せており、同選手の獲得には契約解除金となる7100万ポンド(約102億円)もの費用が必要に。それでもチェルシーは、新GK獲得のためにその資金を支払うことで合意したようだ。

もちろんこの金額は、昨夏レアル・マドリーからアルバロ・モラタを獲得した際の移籍金7000万ポンド(当時約101億円)を上回るクラブ史上最高額に。さらに、先日リヴァプールがアリソン獲得でローマに支払ったGK史上最高額となる6500万ポンド(約94億円)をも上回る移籍金となる。

現在、ケパの代理人はチェルシーの関係者と接触し、クラブと選手間の契約についての話を進めているようだ。

イングランドの移籍市場が閉幕するまであと数日だが、GKを巡るビッグディールは期限までに成立するのだろうか。

(提供元:Goal.com

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