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リーズ指揮官ビエルサ、井手口陽介の構想外明かす「残留を求めることはアンフェア」

2018年8月7日(火) 20:00 

 
リーズ・ユナイテッドのマルセロ・ビエルサ監督は、井手口陽介に関する質問に回答した。イングランド『リーズ・ライブ』がコメントを紹介している。

5日に行われたチャンピオンシップ(英2部)開幕戦でストーク・シティに勝利したビエルサ監督率いるリーズ。この試合後、同指揮官は会見で選手たちに3時間ものゴミ拾いを命じたことを明かしていた。

そしてこの会見の後半、スペインへのレンタルから復帰し、今夏はリーズでプレーする井手口について語っている。

「我々とともにトレーニングを行った6週間の間、彼は熱心に練習に取り組み、非常に成長した。彼がここに残るかどうかはわからないが、彼は非常にプロ意識の高い選手で、私が敬意を表す国である日本を代表するような素晴らしい人間だ」

「私が彼の残留を望めば…正直、彼はこのチームのいずれのポジションにおいてセカンドオプションではないから、彼の残留を求めることはアンフェアだ。私は彼のプレー時間を保証できないが、仮に彼がこのチームから離れないことになれば私は可能な限り彼の成長を手助けするつもりでいる」

しかし、言語の問題が障壁となっているようだ。「現段階で彼は英語もスペイン語も理解していない」とビエルサ監督は明かしたが「必要なとき、我々は“スカイプ”を通じて日本の友人に説明を頼むつもりでいる。そうすれば彼は母国語で適切な情報を手にすることができる。価値のある解決策だ」とコメントした。

【追記・お詫び】

当記事の内容に誤りがありました。正しくは豊川雄太選手ではなく、井手口陽介選手に関して言及しているものでした。 両選手や応援する皆様、ユーザーの皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。今後、同様のことがないよう、チェック体制の強化を進めてまいります。

(提供元:Goal.com

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