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宇佐美貴史、コンディション調整の遅れ認める…原口の移籍は「とても残念」

2018年8月7日(火) 19:59 

 
フォルトゥナ・デュッセルドルフに再レンタルで加入した日本代表FW宇佐美貴史が、新シーズンに向けての意気込みを語っている。ドイツ紙『ザールブリュッカー・ツァイトゥング』が報じた。

宇佐美は昨季、アウクスブルクからフォルトゥナへレンタルで加入。そこで1部昇格に大きく貢献する活躍を見せると、“残留”を強く希望し、再びレンタル移籍を勝ち取った。「重要なことはここに戻ってこれたこと。できるなら、ここに長くとどまりたいです」とクラブ愛を語る。

また、求められることについても明確に理解し、「僕の仕事は勝ち点3のためにゴールやアシストをすること。そのためにまずは多くの試合でプレーしないと」と話す。

一方で、アウクスブルクの練習に合流することを拒否していたため、ロシア・ワールドカップを最後にトレーニングから遠ざかっていた。宇佐美自身も時間が必要になることを認めている。

「もちろん、まだフィットしていないし、少し時間が必要です。フィットするまでに少なくとも2週間、最大で1カ月は必要になるでしょうね」

「(開幕の)アウクスブルク戦にメンバー入りするには十分な時間があります。コンディションを上げる必要はありますけどね。でも、これから早めていくことを約束しますよ」

昨季ともにプレーした原口元気がハノーファーへ移籍したことには「とても残念です」としながらも、笑顔で「今は敵です。ピッチで会ったら倒さないと」と語っている。

(提供元:Goal.com

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