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「ゴロヴィンは既にチェルシーと契約した」ロシア躍進の原動力がプレミア移籍か

2018年7月7日(土) 22:44 

 
元CSKAモスクワ指揮官のヴァレリ・ガザエフ氏がロシア代表MFアレクサンドル・ゴロヴィンに関して注目の発言を残した。スペイン紙『マルカ』が報じた。

CSKAモスクワでプレーする22歳のゴロヴィンは、現在開催中のロシア・ワールドカップでブレーク。確かな足下の技術とドリブル、パス能力を兼ね備えており、豊富な運動量を生かしてロシアの8強入りに貢献している。

ロシアW杯での活躍により、ゴロヴィンは移籍市場の注目株に。そんな中、元CSKAモスクワ指揮官のガザエフ氏は、ロシアメディアに対して、「ゴロヴィンは自分にとってベストな移籍先を選択するだろう。私が知っている限りでは、彼は既にチェルシーとの契約にサインしている」とコメント。ゴロヴィンとチェルシーが個人合意に至っているとの見解を示した。

ゴロヴィンに関してはチェルシー以外のプレミアリーグのクラブやユヴェントスも関心を示しているようで、移籍金は2500万-3000万ユーロ(約32億-39億円)ほどになるとみられている。

なお、ロシア代表はベスト4入りをかけて、7日にクロアチアとの準々決勝を戦う。

(提供元:Goal.com

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