News サッカーニュース

大一番で退場のボアテング、ネビル氏らが痛烈批判「ペップの下でプレーしたからといって…」

2018年6月24日(日) 21:28 

 
ロシア・ワールドカップ第2節スウェーデン戦で退場処分となったドイツ代表DFジェローム・ボアテングに批判の声が上がっている。

勝利が求められる一戦で、ボアテングは1-1で迎えた後半に2枚目のイエローカードを受けて退場。チームはトニ・クロースのFK弾で土壇場の白星をつかんだが、元マンチェスター・ユナイテッドのロイ・キーン、ギャリー・ネビル、両氏はともに批判を繰り広げた。

『ITV』でキーン氏が「彼は日曜日の草サッカーのように歩いていた」と指摘すると、ネビル氏も「ロイは正しい。ドイツのDFは何かの冗談のようだったね」と話してこう続ける。

「何かの理由で、彼は自分のことを(フランツ)ベッケンバウアーとでも思っているのかもしれない。しかし、彼はただの選手だ。ペップ(グアルディオラ)の下でプレーしたからといって、素晴らしい選手になれると信じ込んでいるのかもしれないね」

「前半はジョークのようだった。前線によろよろと上がっていき、ゆっくりと歩いていた」

キーン氏は試合後も「ドイツは彼なしで戦うべき」と批判を続ける。なお、ボアテングはサスペンションにより、グループリーグ最終節韓国戦に出場することはできない。

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング