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ロシアW杯初のVARでPK判定&ゴールラインテクノロジー…光るサッカーの最新技術

2018年6月17日(日) 20:18 

 
ロシア・ワールドカップは16日にグループCの初戦が開催され、フランスとオーストラリアが対戦した。試合はフランスが2-1でオーストラリアを下し、勝ち点3を獲得した。

試合内容もさることながら、この試合で注目されたのは最新のテクノロジーが使われる場面が何度もあったことだ。

まず56分、フランスは鋭い縦パスに抜け出したグリーズマンがオーストラリアDFジョシュア・リズドンにPA内で足をかけられてしまう。主審は一旦プレーを流したものの、VARにて該当プレーを確認するため、試合が一旦中断された。

VARでの確認を終えた主審はPKスポットを指してフランスにPKを与えた。このチャンスをグリーズマンが決めてフランスが先制に成功。今大会から導入されたVARで、初のPKが与えられた瞬間でもあった。

さらに同点となって迎えた81分、フランスはオーストラリアのペナルティエリア内に侵入。ポール・ポグバがシュートを放つと、ボールはゴールバーにあたって下方向に跳ね返る。ゴールネットは揺さぶられなかったものの、主審はゴールラインテクノロジーを用いて得点の判定を下した。

ロシアW杯初のVAR判定によるPKとゴールラインテクノロジーを用いた判定。サッカーの最新テクノロジーが光る試合となった。

(提供元:Goal.com

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