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酒井宏樹が岡崎慎司の同僚に?引く手数多の日本代表SBにレスターも関心

2018年6月10日(日) 22:41 

 
日本代表としてロシア・ワールドカップに臨むDF酒井宏樹とFW岡崎慎司は、来シーズン同じチームで戦うことになるのかもしれない。

2016年にマルセイユに加入した酒井。リーグ・アン初挑戦となったが、一年目からリュディ・ガルシア監督の信頼をつかみ、レギュラーとしてプレー。今季は公式戦50試合に出場、本職ではない左サイドバックやセンターバックでも起用されるなど、フランスで評価を高めている。

そんな28歳DFに、レスターも関心を示しているようだ。地元メディア『レスター・マーキュリー』は、プレミアリーグで酒井の獲得に興味をもつのは3クラブあり、そのうちの1つがレスターであると伝えている。

同メディアによると、マルセイユ側は酒井の価値を1200万ポンド(約18億円)と評価しており、選手本人は週給5万ポンド(約730万円)の契約を改善したいと考えているという。実現の可能性は高くないが、アジアでのマーケット拡大を狙うタイ出身のオーナーにとっては良いチャンスになると伝えている。

なお、レスターの他にミラン、インテル、ナポリ、クリスタル・パレスなどが酒井の動向を注視しているようだ。

すでに岡崎が在籍しているレスター。ロシアW杯終了後、2015-16シーズンのプレミアリーグ王者で日本人選手2人がピッチ上で躍動する姿を見ることが出来るのかもしれない。

(提供元:Goal.com

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