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レアル・マドリー、ポチェッティーノ招へいは「(ほぼ)ミッション・インポッシブル」か…トッテナム会長が断固拒否

2018年6月4日(月) 13:41 

 
ジネディーヌ・ジダン監督の後任として、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督の招へいを目指しているとみられるレアル・マドリーだが、実現は困難を極めることになりそうだ。スペイン『マルカ』が「(ほぼ)ミッション・インポッシブル」の見出しで報じている。

レアル・マドリーはジダン監督の辞任の意思を聞いた後、すぐさまポチェッティーノ監督の関係者とコンタクトを取ったとされる。しかしながらトッテナムのダニエル・レヴィ会長は、ポチェッティーノ監督を手放す気はさらさらないようだ。

他クラブとの交渉事において常に手強い存在であることを示してきたレヴィ会長は、先に2023年まで契約を延長したポチェッティーノ監督をクラブの未来を担う存在と捉えており、退団を断じて認めない考えという。

ただし『マルカ』は、レアル・マドリーのポチェッティーノ監督招へいの可能性が0%であるとは見ていない。その理由として挙げるのは、レアル・マドリーがレヴィ会長との困難な交渉を合意に導き、MFルカ・モドリッチ、MFガレス・ベイルを獲得したためだ。

果たして、レアル・マドリーはポチェッティーノ監督に執着するのか、それともほかの監督に切り替えるのだろうか。

(提供元:Goal.com

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