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エイバルSD、乾貴士退団の経緯を語る「契約延長で合意していたが、急に意見変えた」

2018年6月3日(日) 11:33 

 
エイバルのフラン・ガラガルサSD(スポーツディレクター)が、日本代表MF乾貴士が同クラブからベティス移籍に傾いた経緯を説明している。スペイン『エスタディオ・デポルティボ』が伝えている。

エイバルと今季まで契約を結んでいた乾は、一時期同クラブと契約延長で合意したと報じられたが、結局はベティスへと移籍。ガラガルサSD(スポーツディレクター)は乾のベティス移籍が発表される1日前に会見に出席し、同選手との契約延長交渉が、どのようにして破談となったのかを説明していた。

「昨年10月29日に彼との契約延長に関する交渉がスタートし、1月4日には返答を待っている状況となった。2月17日、エイバル対バルセロナの前に彼のエージェンシーたちと話をしたよ。エイバルの新たなプランニングは、彼らにとって良いものに映ったようだ」

「その翌日、私は出張をキャンセルした。乾と新たな契約を結ぶはずだったからね。だが、彼らからは待ってほしいと言われた。乾は私たちにも、チームメートたちにも契約を延長すると言っていたのだが……。しかしその後、彼は新しい挑戦に臨む意思を私たちに伝えたんだよ」

「おそらく、私たちはもう少し何かができたはずだった。しかし、選手からは口頭合意を得られていたんだよ」

乾は3年間在籍したエイバル94試合に出場し、11ゴール12アシストを記録。ベティスとも3年契約を結んでいる。

(提供元:Goal.com

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