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原口元気にさらに2ブンデスクラブから興味…具体名が出ているのは浅野拓磨が加入のハノーファー

2018年6月1日(金) 0:38 

 
日本代表MF原口元気は、半年間レンタルで過ごしたフォルトゥナ・デュッセルドルフではなくドイツ国内のほかのクラブへの移籍を望んでいるようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

31日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバー23名に含まれることが決まった原口だが、今夏以降の所属クラブも決定しつつある。報道によれば、浅野拓磨がすでにレンタルでの加入が決定しているハノーファー、そして名が明かされていないもう1つのブンデスリーガクラブが原口獲得に乗り出しているという。

ハノーファーは原口の保有権を有するヘルタ・ベルリンに移籍金300万ユーロ(約3億7500万円)のオファーを提示したとのこと。それに対し、ヘルタは500万ユーロ(約6億2500万円)を求めており、差額は200万ユーロ(約2億5000万円)と伝えられる。また、原口はW杯で市場価値を高める可能性を残しているため、ヘルタは移籍の成立を「急がない」とみられている。

いずれにしても、原口がFW宇佐美貴史とともに過ごしたフォルトゥナに完全移籍で渡る可能性は低いとされる。『キッカー』曰く、1月にフォルトゥナへのレンタルに合意した際、買い取りオプションが与えられることに関して自ら断りを入れていたようだ。

原口はW杯前に移籍先が決まるのだろうか。またハノーファーのほか、興味を示していると伝えられるクラブはどこなのか、ピッチ外でも目が離せない状況になってきている。

(提供元:Goal.com

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