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ヴェンゲル後任の最有力候補はアルテタ…アッレグリ招へいを諦め急浮上

2018年5月16日(水) 9:16 

 
マンチェスター・シティでコーチを務めるミケル・アルテタ氏が、アーセナル新指揮官候補のポールポジションに立ったと『Goal』の取材で明らかになった。

今シーズンいっぱいで22年間アーセナルを率いたアーセン・ヴェンゲル監督が退任。しばらく監督人事に悩まされることのなかった同クラブは、世界的な名将から元在籍選手までさまざまな候補者をピックアップした。

そのうちの一人であるアルテタ氏は、現役時代にアーセナルで活躍し、現在マンチェスター・シティのコーチとしてジョゼップ・グアルディオラ監督の下で働く。そして先日、同氏はユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督とともに最終候補の2人に挙がったと報じられた。

アーセナルは当初、アッレグリ監督の招聘に動き、会談の準備を開始。しかし先日、同指揮官がクラブからの退任を否定したことで、アーセナル幹部はトリノから数々のタイトルを手にした名将を引き抜くことは相当困難であるという結論に達した。

そして、アッレグリ監督の次点と考えられてきたアルテタ氏がここに来て、アーセナル新指揮官のポールポジションに立っているようだ。

一方、候補の一人であったルイス・エンリケ氏に対して、イヴァン・ガジディスCEOらクラブ幹部はバルセロナから退任後無所属であったことを憂慮し、また同氏の求めるサラリーがアーセナルの想定を超えていたようで招聘を見送ったとされている。

ワールドカップ開幕までに新指揮官を決めたいと考えるアーセナルだが、アルテタ氏の引き抜きに成功するのだろうか。

(提供元:Goal.com

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