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HSV主将酒井高徳、史上初2部降格に「とても悲しい日。ファンには申し訳ない」

2018年5月13日(日) 16:34 

 
ハンブルガーSVのキャプテンを務めるDF酒井高徳が、史上初の降格が決まり苦しい胸の内を語った。ブンデスリーガ日本語版公式サイトが伝えた。

HSVは12日、ブンデスリーガ最終節でボルシア・メンヒェングラットバッハと対戦。伊藤達哉のアシストなどで2-1と勝利したものの、16位のヴォルフスブルクも勝利したため、史上初の降格が決定している。

酒井は試合後にドイツ語でインタビューに応じ、「正しい言葉が見つかりません」と話してこのように続けた。

「とても悲しい日になってしまいました。ファン、選手、コーチ陣、クラブに属する全ての人たちにとって、辛いです。それでも今日、勝ち点3を獲得することができました。それは今日、僕たちがどうしても欲しかったものです。そして、僕たちは絶対に諦めないということを見せることができました。この数週間、僕たちは目標を達成するために本当にハードワークをしてきました。それでも残留できなかったのは、残念です。ただ、ここ数週間の安定したプレーは来季に向けての大きな成長だと思うし、また一からやり直したいと思います」

ファンに対して申し訳ないとも語る。

「とても、とても辛いし、残留できなくてファンに申し訳ないです。でも、一時はどん底で、壊滅的な中、少しは巻き返すことができ、数試合は勝利することができました。最後の最後まで戦い、諦めなかった。個人的にファンに言いたいのは、ここ数週間の試合後にファンが見せたくれた態度はとても素晴らしく、僕たちに力を与えてくれたし、だからこそ今日、勝ち点3を獲ることができました」

目標は1年での復帰かという質問には「もちろんそうですが…」と語りつつ、「一からやり直すことが重要」と再スタートを強調した。

(提供元:Goal.com

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