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バイエルン、来季も“ロベリ―“はともにプレー…リベリに続きロッベンらと契約延長

2018年5月12日(土) 14:13 

 
バイエルン・ミュンヘンは11日、アリエン・ロッベン(34)とラフィーニャ(32)との契約を延長することで合意したことを発表。それぞれの新契約は2019年までとなっている。

先日、MFフランク・リベリ(35)とも契約延長に至ったばかりのバイエルンは、ロッベン、ラフィーニャも契約を1年延長することで合意に至ったとのこと。バイエルンの公式ウェブサイトで、近日中に契約が締結されることが伝えられた。

声明ではハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)は「彼ら貢献してきた選手たちと契約を1年延長することをとてもうれしく思っている」とコメント。「アリエン・ロッベンも、ラフィーニャも新シーズンに向けた我々の構想において重要な役割を果たすと考えている」と続けた。

右ウィングのロッベンは2009年にレアル・マドリーから加入し、バイエルンでは公式戦290試合に出場(138ゴール)。また右サイドバックが本職のラフィーニャは2011年にジェノアから加わり、バイエルンでは公式戦239試合でプレー。新シーズンから現フランクフルトのニコ・コバチ監督が指揮を執るバイエルンだが、経験豊富なベテラントリオの残留、“ロベリ―“と呼ばれるリベリ&ロッベンのコンビは今後もともにプレーすることが決定した。

(提供元:Goal.com

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