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ユヴェントスがミランを下しコッパ・イタリア4連覇…後半4ゴールで勝負あり/コッパ・イタリア決勝

2018年5月10日(木) 8:57 

 
■コッパ・イタリア決勝
ユヴェントス 4-0 ミラン

得点者
ユヴェントス:ベナティア(56分、64分)、D・コスタ(61分)、OG(76分)

現地時間9日、コッパ・イタリア決勝ユヴェントスvsミランがローマのスタディオ・オリンピコで行われた。

国内2冠を狙うユーヴェ、来シーズンのUEFAヨーロッパリーグ出場権を前にして負けられないミランという構図となったが、試合は前半から両チームとも好機を創出する一進一退の攻防が続く。

ミランはハカン・チャルハノールがパトリック・クトローネとの壁パスを仕掛け、最後はクトローネがダイレクトシュートでゴールを狙うも、ジャンルイジ・ブッフォンの好セーブで先制ゴールならず。

一方のユヴェントスもドウグラス・コスタやパウロ・ディバラを軸にミランゴールに襲いかかるも、前半は両守護神の好セーブもあり、スコアレスで前半終了。

均衡が破れたのは56分だった。ユヴェントスはCKのチャンスを得ると、メディ・ベナティアが頭で合わせて1点を先行する。その5分後にはD・コスタがミドルレンジから左足で強烈なシュートを放ち、GKドンナルンマはセーブすることができずにネットが揺れ、スコアは2-0に。

2点ビハインドとなったミランはニコラ・カリニッチを投入して流れを引き寄せようとするが、64分にはCKの流れからミランGKドンナルンマがキャッチミス。そのこぼれ球をベナティアが押し込み、これでスコアは3-0となった。ユヴェントスはわずか10分足らずで3点を立て続けに決めた形に。

ユヴェントスは攻撃の手を緩めず、76分CKのチャンスを得る。ミラレム・ピアニッチがニアに速いボールを入れると、ミランFWカリニッチの頭に触れてそのまま4点目のゴールとなった。公式記録はOGとなっている。

ミランはなんとか一矢を報いろうとするも、GKブッフォンのスーパーセーブもあり、なかなか反撃の糸口をつかめず。試合はユヴェントスが4-0でミランを下し、コッパ・イタリア4連覇を達成。クラブ史上としては優勝回数が13回に達した。

(提供元:Goal.com

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