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アレックス・ファーガソン氏が脳出血で緊急手術…マンチェスター・Uが発表

2018年5月6日(日) 13:02 

 
元マンチェスター・ユナイテッド指揮官のアレックス・ファーガソン氏が脳出血で緊急手術を受けたことが分かった。

2013年までファーガソン氏が指揮していたマンチェスター・Uが同氏の容態を発表。「サー・アレックス・ファーガソンが今日(5日)、脳出血により緊急手術を受けた。手術は上手くいったが、依然として集中治療が必要な状態だ」また、同クラブは家族が静寂を求めていることをも併せて発表している。

26年間に渡りマンチェスター・Uを指揮してきた現在76歳のファーガソン氏は、13度のリーグ優勝と2度のチャンピオンズリーグ制覇を含む38ものタイトルをクラブにもたらした。

2013年に監督業から引退した後も、クラブで精力的に活動を続けており、先日にオールド・トラッフォードで行われたアーセナル戦では、試合前のセレモニーに登場して、今シーズン限りでアーセナルから退任するアーセン・ヴェンゲル監督にプレゼントを手渡すなど元気な姿を見せていた。

(提供元:Goal.com

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