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保守的だったバルベルデ...バルサが63年のCL史で初めて3点差から逆転負け

2018年4月12日(木) 18:30 

 
今季好調を維持していたバルセロナだが、手痛い敗戦を喫することになった。スペイン『ムンド・デポルティボ』や『マルカ』が伝えている。

バルセロナは現在リーガエスパニョーラで2位アトレティコ・マドリーに勝ち点11差をつけて首位を独走している。コパ・デル・レイでは決勝に勝ち進んでおり、複数タイトル獲得の可能性の高めている。

しかし、欧州の舞台は甘くなかった。チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でローマと対戦したバルセロナは、ホームの第1戦を4-1で制しながら、アウェーの第2戦を0-3で落とし、アウェーゴール差で大会を後にしている。

63年の歴史を誇るCL(前身ヨーロピアンカップ)で、バルセロナが第1戦で3点差をつけ、第2戦で逆転されたのは初めてのことだ。また、バルセロナは2015-16シーズン、16-17シーズンに続いて、3季連続でベスト8敗退が決まった。

エルネスト・バルベルデ監督は3点のアドバンテージを守ろうと保守的になったのかもしれない。バルベルデ監督は81分にMFアンドレス・イニエスタに代えてアンドレ・ゴメスを投入するまで、選手交代を行わなかった。これについて、同監督は「ピッチにいる選手たちで相手を上回れると思った」と試合後に語っている。

(提供元:Goal.com

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