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難敵を退けCLベスト4進出のリヴァプール…同点弾のサラーがマンチェスター・C撃破に歓喜

2018年4月11日(水) 11:57 

 
リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは、1点ビハインドの状態からマンチェスター・シティを下したチームの勝利を喜んでいる。

10日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでリヴァプールは敵地でマンチェスター・シティと対戦。初戦を3-0で勝利したリヴァプールは、開始早々に先制点を許すも、後半にサラーが同点ゴールを挙げる。さらにロベルト・フィルミーノが逆転ゴールを奪って2-1で勝利し、準決勝にコマを進めた。

この試合でシーズン39ゴール目を挙げたサラーは、マンチェスター・シティ戦の勝利後『BTスポーツ』で「彼らは前線からプレッシングをかけてきて多くのチャンスを作っていた。でも、僕たちはハードワークを続けて、巻き返した。勝利に相応しい試合だったと思う。チームのために両試合で得点を奪えるようにプレーできたことが僕にとって非常に重要なことだ」と準々決勝突破を喜んだ。

また、元マンチェスター・シティのジェームズ・ミルナーは「彼らは良いチームで、僕たちにプレッシャーを与え続けた。彼らは多くのチャンスを作ったが、僕たちは後半に力を発揮できた。たぶん開始早々の失点が僕たちを覚めさせたと思う」と言及。

続けて「後半は上手くボールをキープできて、落ち着いて試合を進められた。あのようなチーム相手に戦う上でカギになると思う。強豪のマンチェスター・シティに勝利できたことで自信を高められたが、次ラウンドではさらに良いプレーをしなければならない」と気を引き締めている。

(提供元:Goal.com

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