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2Gで大逆転の立役者となったポグバ「シティの優勝はファンにとって死も同然」

2018年4月8日(日) 12:58 

 
マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバは、サポーターのためにマンチェスター・シティの優勝決定を防ぐ責任があったと話している。

7日に行われたプレミアリーグ第33節で、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でマンチェスター・シティと対戦。0-2で迎えた53分、ポグバは反撃の狼煙を上げる得点を奪うと、その2分後には同点ゴールをマークする。さらに、69分にはクリス・スモーリングが逆転弾を沈め、マンチェスター・ユナイテッドが大逆転勝利でダービーを制した。

試合後、2ゴールを奪って逆転勝利に貢献したポグバは「シティだけには負けたくはなかった。昨シーズンの敗戦が今でも頭をよぎっている」と勝利できた喜びを語っている。

「仮に彼らがこの試合で勝利すれば、優勝が決まっていた。ユナイテッドの全てのファンにとってそのようなことになればそれは死と同然だ。シティに負ければ、彼らのセレブレーションを目の前で見ることになっていた。これだけはさせたくなかった」

また、得点場面について「いつもマイケル・キャリックが僕にあのようにプレーすべきだと話していた。ネマニャ・マティッチが後方にいるし、アンデル・エレーラは僕の横でプレーしているから、ボックス内にもっと侵入すべきだと考えていた。アレクシス・サンチェスはダイレクトプレーを好むから、スペースを探して飛び込んだだけだ。幸い(ヴァンサン)コンパニのマークが甘かった」と振り返っている。

(提供元:Goal.com

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