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香川真司は来季プレミアリーグに再挑戦?独メディアが英2クラブの興味を報じる

2018年4月6日(金) 12:12 

 
ドイツメディアの『Fussballeck』は、ボルシア・ドルトムントの香川真司が来シーズンにプレミアリーグに再挑戦する可能性があると報じた。

ドルトムントとの契約を2020年まで残す香川だが、長友佑都所属のガラタサライが獲得に興味を示すなど去就についてさまざまな憶測が流れている。しかし、同選手に興味を示すのはトルコのクラブだけではなく、プレミアリーグからも熱視線を注がれているようだ。これらの報道を受け、同メディアは「シンジ・カガワはプレミアリーグに移籍するのか?」と題して特集を組んでいる。

同記事によると、香川に興味を示すのはエヴァートンとウェスト・ハム。エヴァートンは昨夏も29歳の日本代表MFの獲得に乗り出しており、今夏も再び挑戦する意思があるようだ。一方、現在マンチェスター・ユナイテッド時代の指揮官であるデイヴィッド・モイーズ監督が率いるウェスト・ハムは、攻撃的な中盤選手の獲得を熱望している。

プレミアリーグ2クラブの関心を伝え、イングランドに再上陸する可能性を報じた同メディアだが「新指揮官の下、レギュラーポジションを確保できればチームに残る可能性もある」とするも、現段階で去就は不透明のようでドイツから離れることも十分に考慮できるとした。

なお、香川を獲得するために必要な移籍金は1300万ユーロ(約17億円)程度のようだ。

(提供元:Goal.com

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