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ガラタサライが長友佑都の買い取りに本腰…インテルと金額に隔たりも粘り強く交渉へ

2018年4月6日(金) 12:08 

 
ガラタサライが日本代表DF長友佑都の完全移籍を目指し、交渉を進めていると、トルコ『ファナティク・フットボール』が伝えている。

長友は1月の移籍市場において、7年間を過ごしたインテルを退団。ロシア・ワールドカップ出場を見据え、出場機会を求めてガラタサライへの期限付き移籍を決断した。

トルコでは、すぐにチームに溶け込んだ。ミランやフィオレンティーナで監督経験のある指揮官ファティ・テリムとは、イタリア語で話すなどして信頼をつかみ、移籍直後からレギュラーに定着している。

このためガラタサライは今夏の移籍市場に向けて、今シーズン限りの期限付きで加入している長友の買い取りをチームの最優先事項の1つに掲げ、所有権を持つインテルと交渉を進めている。

現段階において、両クラブの提示する金額には隔たりが見られており、合意に至っていないが、ガラタサライは、日本代表DFが来シーズンもイスタンブールでプレーを続けられるよう最善を尽くす姿勢を見せている。今後の動向が注目されるところだ。

(提供元:Goal.com

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