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原口元気、デュッセルドルフは敗れるも最高評価…一方で宇佐美はチーム最低タイ

2018年4月3日(火) 7:10 

 
フォルトゥナ・デュッセルドルフの日本代表FW原口元気は、チームが敗れながら高い評価を受けている。

デュッセルドルフは2日、ブンデスリーガ第28節でダルムシュタットと対戦。原口、宇佐美貴史の日本代表アタッカーはともに先発したものの、ゴールを奪うことはできず、1点に泣き0-1で敗れている。

それでも地元紙『WZ』では、フル出場した原口に最高点となる「2-」を付けている。寸評では「ハーフタイムに入るまで彼はフォルトゥナで最高の選手の一人だった。後半早々にあったシュートはゴールにも値していた。常に動き、前へと走り出していた」と評価されている。

一方で途中交代となった宇佐美にはチーム最低タイとなる「4+」の採点。「フォルトゥナの攻撃面で右サイドを活性化させられなかった。間違った判断が目立った」とされている。

(提供元:Goal.com

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