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トッテナムに敗戦で4位の背中が遠のくチェルシー…コンテ「CL争いは非常に難しくなった」

2018年4月2日(月) 15:59 

 
チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、チャンピオンズリーグ出場権獲得がさらに難しいものになったと認めている。

1日に行われたプレミアリーグ第32節でチェルシーはホームでトッテナムと対戦。アルバロ・モラタが先制点を奪うも、その後トッテナムに3得点を許し、1-3で敗れた。なお、スタンフォード・ブリッジでトッテナムに敗戦を喫すのは、1990年以来28年ぶりのこととなる。

試合後、コンテ監督は『スカイスポーツ』で「我々の前半の出来はとても良かった。前半のうちにもう1点奪い、2-0で折り返せていればもっと良い結果を得られただろう」と追加点を決めきれなかったことを嘆いた。

「後半の入りも悪くはなかったと思うが、1点を失ってから一気に自信を失ってしまった。得点を取り返そうとしても非常に難しかった。トッテナムとの勝ち点差を縮めるチャンスだったから、とても残念に思う。これで来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得はとても困難になった」

「昨シーズンはチャンスをもっとものにできていたが、今シーズンは多くの試合で得点に繋げられていない。この試合を見る限り、トッテナムは昨季の我々のようにほぼ全てのチャンスからゴールを挙げている。リヴァプールとトッテナムに追いつくためにも最後まで勝ち点3を奪い続けたい」

4位トッテナムとの勝ち点差が「8」に開いた5位チェルシーは、8日にウェスト・ハムと対戦する。

(提供元:Goal.com

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