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「モウリーニョとの間に問題はない」不仲説が報じられる中、ポグバが沈黙を破る

2018年4月2日(月) 15:58 

 
マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバは、ジョゼ・モウリーニョ監督との間に何も問題はないと主張した。

2016年夏に当時の世界最高額でユヴェントスからマンチェスター・ユナイテッドに再加入したポグバだが、移籍金に見合うだけの活躍ができておらず、その能力には懐疑的な目が向けられている。さらに、最近の試合ではベンチを温める機会も増えており、同選手の起用法についてさまざまなことが議論されてきた。

さらに、チームを率いるモウリーニョ監督が同選手を会見の場で公然と批判するなど両者の関係性が崩れ、今夏にマンチェスター・ユナイテッドから退団するのではないかとも囁かれている。しかし、『テレフット』でポグバは指揮官との間に不協和音はないと断言した。

「ベンチに頻繁に座るようなことは今までなかったが、この経験が僕を強くしている。さらに強靭になるために、このような難しいときを乗り越えなくてはならない。モウリーニョとの間には何もない。チームを選ぶのは僕ではないし、プレー時間が減少していることを疑問に感じているならコーチに聞けばいい。僕はモウリーニョの選択を尊重している」

また、以前ネイマールのような世界最高の選手と一緒にプレーしたいと話した真意について問われたポグバは「彼や、もちろん(リオネル)メッシ、クリスティアーノ(ロナウド)とのプレーは夢だと語った。でも、移籍したいという意味ではないし、ユナイテッドから離れることを考えるのは時期尚早だ」と退団に関する憶測を一蹴している。

(提供元:Goal.com

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