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乾貴士、2試合ぶり先発復帰...エイバルはソシエダとのダービーをドローで終える/リーガ第30節

2018年4月2日(月) 15:56 

 
■リーガ第30節 エイバル 0-0 ソシエダ

1日にリーガエスパニョーラ第30節が行われ、エイバルは本拠地イプルーアでレアル・ソシエダと対戦した。エイバルMF乾貴士は先発して78分までプレーしている。

エイバル(10位)は現在、アスレティック・ビルバオ(12位)、ソシエダ(15位)、アラベス(16位)を抑えてバスクのチームで最上位に位置している。そんななか、過去3シーズン、エイバルの本拠地イプルーアで勝利を挙げたことがないソシエダとのバスク・ダービーを迎える。

エイバルは序盤から攻勢を強める。14分、キケ・ガルシアがペナルティーエリア内で右足のシュートを放つと、24分にはコテがミドルレンジから左足で強烈なシュートを見舞う。これはわずかに左に外れたが、観衆に得点を期待させる。

エイバルはなおも攻める。35分、ペドロ・レオンが右サイドを突破。最後はペナルティーアークでパスを受けたジョルダンがワンフェイントを入れてからシュートを打ち、GKモジャに好守を強いる。さらに43分、最終ラインからのロングボール一本にペドロ・レオンが抜け出してGKモジャと1対1になる。しかし、相手守備陣をかわしてのクロスに合わせる選手がいなかった。

再三決定機を迎えながら、決めきれなかったエイバル。後半に入ると、ソシエダが盛り返す。58分、オドリオソラのグラウンダーのクロスに、ウィリアン・ホセがフリーで右足を合わせる。ここはブラジル人FWのシュートミスに救われた。

メンディリバル監督は65分にコテを下げてカパをピッチに送り込む。攻撃に重心を傾けると、72分、乾が左サイドを破り、低いクロスを送る。しかし、ゴール前に詰めたエイバルアタッカー陣にわずかに合わない。その1分後には、カパのアーリークロスをファーサイドの乾がヘディングで折り返したが、ボールはソシエダゴール前を横切るだけだった。

メンディリバル監督は78分、乾に代えてオレジャーナを投入する。フレッシュなサイドアタッカーを入れたが、エイバルは1点が遠い。

両者最後まで決定力を欠き、試合はスコアレスドローに終わった。エイバルは勝ち点40で10位をキープ。ソシエダは勝ち点34で15位に位置している。

(提供元:Goal.com

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