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[結果]国際親善試合日本1-1マリ 三竿→中島ラインで同点弾

2018年3月23日(金) 23:14 

 
【試合結果】
日本 1-1 マリ
44分 ディアビ(マリ)
90+4分 中島翔哉(日本)

【試合総括】
「個も組織でもやられた」と長谷部キャプテン。日本のプレスがいなされ、身体能力や技術レベルも高いマリを前に流れの中からなかなかシュートまで持ち込めなかった。序盤は相手の高い最終ラインの裏を狙う攻撃が生きていたが、それを対応されると、攻め手が少なくチャンスを迎えられない。交代出場の中島が狭いスペースでもよく受けて前を向いて打開を図り、その流れからゴールも生まれた。ただ、全体をとおして見れば劣勢が続いた、負け試合。ハリルホジッチ監督も「(本大会の)セネガル戦への準備はできてない」と話した。ここで出た課題をどう克服していくか。指揮官の采配と、選手たちの奮起が待たれる。

試合終了 1-1

後半49分 1-1
【日本 GOAL!!】
中島が3人に囲まれながらも前にドリブル。左サイドの小林に展開し、そこから中にクロスを入れる。相手のクリアが小さくなり、三竿がよくそれを拾って中に折り返す。中央でフリーだった中島がボレーで合わせて同点に追い付いた。

後半45分 0-1
アディショナルタイムは4分。日本はシュートまで行けない。

後半41分 0-1
【マリ】
ディアッラにイエローカード。

後半40分 0-1
【日本】
中島がアウトに少しかけたミドルシュートを中央から狙う。右に外れるも、久しぶりのシュートだった。

後半40分 0-1
【マリ】
フォファナにイエローカード。

後半39分 0-1
【マリ 選手交代】ディアビ→ビスマ

後半33分 0-1
【マリ 選手交代】A.トラオレ→ディッコ

後半31分 0-1
本田が入ったことでタメを作れてはいる。ただ、局面で出てくるマリの選手の長い足。相手をはがすことはできていない。

後半28分 0-1
【マリ】
昌子が抜かれそうになったところで手を出してファウル。ゴール前のFKは壁に当たってCKに。

後半25分 0-1
日本はシュートまで至らない。前線で起点を作りたい。本田はその役割を担えるか。

後半25分 0-1
【日本 選手交代】久保→本田

後半20分 0-1
【日本 選手交代】森岡→大迫

後半18分 0-1
【日本】
中島と三竿のワンツーから中島が右サイドを抜け出してファーサイドに速いクロス。これは森岡に合わず。

後半16分 0-1
【マリ 選手交代】ディバッシ→トラオレ、ジェネポ→サッコ、ワゲ→ダンテ

後半15分 0-1
【日本 選手交代】宇佐美→中島、長谷部→三竿
東京Vユース出身の二人が投入される。

後半10分 0-1
【マリ】
左CKを得ると、グラウンダーで入れてニアサイドからシュートを狙う。大きくふかして日本のゴールキックに。

後半7分 0-1
【日本】
バイタルエリアで長谷部が倒され、FKを得る。森岡のキックは壁に当たって防がれる。

後半5分 0-1
前半からリズムはあまり変わっていない。日本がプレッシャーを掛けても、なかなか奪い切れず。

後半0分 0-1
【マリ 選手交代】ジギ・ディアラ→サマサ

後半0分 0-1
【日本 選手交代】宇賀神→酒井高

前半終了 0-1

前半45分 0-1
【日本】
左サイド高い位置から宇佐美が右足で中央にクロス。大迫がニアサイドでヘディングを合わせるも、GKがセーブ。

前半44分 0-1
【マリ】
エリア内で宇賀神がクリアしようとしたところに足を延ばす。宇賀神の足の裏が入り、PKを獲得。これをディアビが左足で蹴る。右端に決まり、マリが先制。

前半41分 0-0
【日本】
バイタルエリアで受けた大迫が、少しタメてタイミングを図って前に走り込んだ宇佐美へ。細かいタッチからシュートを放つもGKがセーブ。


前半36分 0-0
【日本】
宇佐美の左CKをニアで合わせた昌子、ヘディングシュートはわずかにクロスバーの上に外れた。

前半35分 0-0
【日本】
右サイドからボールをつなぎ、宇佐美へ。外をオーバーラップした長友に渡り、グラウンダーでクロスを入れるも、相手のクリアにあってシュートならず。

前半34分 0-0
【日本 選手交代】大島→山口

前半34分 0-0
【日本】
大島が左ふくらはぎをおさえて座り込む。山口が急きょ出場の準備を進める。

前半30分 0-0
【日本】
相手の一発に怖さはあるが、基本的に日本がポゼッションしている。前線も最終ライン裏への動き出しを続けており、回しながら縦に入れるタイミングを図っている状態。

前半25分 0-0
【日本】
宇佐美が蹴った左CKは、ニアに入った久保がヘディングで狙うも、相手DFに当たりゴール上にそれる。

前半24分 0-0
【日本】
右CKをニアサイドで大迫がすらす。中央で槙野が押し込もうとするが、うまく合わない。

前半23分 0-0
【日本】
右サイドで起点を作って、大島がダイレクトでミドルシュートを狙う。巻いたシュートはGKのセーブにあう。

前半19分 0-0
【日本】
宇賀神にイエローカード。宇賀神は今日が30歳の誕生日。

前半16分 0-0
【日本】
最終ラインから入れたロングボール、マリのフォフォナが処理をミスするが、大迫が抜け出そうとしたところにスッと足を伸ばしてカット。相手の身体能力の高さがうかがえる。

前半12分 0-0
【日本】
大迫のポストプレーを起点に右サイドを久保が抜け出してシュートを打つ。これは左に外れた。日本が相手の高い最終ラインの裏を突いてチャンスを作っている。

前半11分 0-0
【日本】
左サイドの宇佐美から前線にダイアゴナルランで飛び出した久保へパスが通る。ダイレクトでGKの頭上を越すシュートを放つも、わずかに右に外れた。

前半9分 0-0
【マリ】
宇賀神の横パスをカットすると、一気に加速。スルーパスに抜け出してシュートを打つも、飛び出したGK中村航輔がセーブ。

前半5分 0-0
日本は激しくプレッシャーを掛けている。ただ、マリも技術は確か。それに長いストライドでそれをかいくぐってくる。

前半0分 0-0
日本は2枚のボランチを置く[4-3-3]、高い位置からプレッシャーを掛けている。マリは中盤逆三角形の[4-3-3]の模様。

前半0分 0-0
マリのボールでキックオフ。

[試合前の状況]
仮想・セネガルだ。W杯本大会を約90日後に控えた日本代表は、26人を招集した欧州遠征を実施。第1戦目は、本大会で対戦するアフリカのセネガルを想定したマッチメイクにより、マリと対する。フランスやイングランド、ベルギーといったチームでプレーする欧州組がほとんどの相手に、日本がどのような戦いを見せるか。トップ下の森岡のパフォーマンスは? 右サイドバックの宇賀神は?といった選手たち一人ひとりの最後のアピールの場でもある。負傷の酒井宏樹や吉田麻也、香川真司や乾貴士、それに岡崎慎司も選外となった今回の遠征。ベルギーの地で、W杯メンバー入りをかけた選手たちが、高水準のフィジカル&パワーと対峙する。

日本vsマリ
親善試合 2018年3月23日(金)21:20KICK OFF
モーリス・デュリュフラン/人

[日本代表]
スターティングメンバー
GK
23 中村 航輔
DF
2 宇賀神 友弥
3 昌子 源
5 長友 佑都
20 槙野 智章
MF
10 森岡 亮太
17 長谷部 誠
25 大島 僚太
FW
11 宇佐美 貴史
14 久保 裕也
15 大迫 勇也

サブメンバー
GK
1 川島 永嗣
12 東口 順昭
DF
19 車屋 紳太郎
21 酒井 高徳
22 植田 直通
24 遠藤 航
6 森重 真人
MF
16 山口 蛍
26 三竿 健斗
7 柴崎 岳
FW
13 小林 悠
18 中島 翔哉
4 本田 圭佑
8 原口 元気
9 杉本 健勇

監督
ヴァイッド ハリルホジッチ(FRA)

[マリ代表]
スターティングメンバー
GK
16 ジギ ディアラ
DF
6 バカイ ディバッシ
13 モラ ワゲ
17 ファライ サッコ
23 ママドゥ フォファナ
MF
4 アマドゥ ハイダラ
7 スレイマン ディアラ
11 ラッサナ クリバリ
14 アダマ トラオレ
FW
10 アブドゥライ ディアビ
19 ムサ ジェネポ

サブメンバー
GK
1 ママドゥ サマッサ
22 アリ イランゴ
DF
2 アブドゥルカリム ダンテ
5 シャルル トラオレ
MF
20 イヴ ビスマ
8 ディアディエ サマセク
FW
12 ムサ ドゥンビア
15 ラッサナ ヌディアエ
18 ヌア ディッコ
21 アディ サッコ
3 アリ マッレ
9 アダマ ニアヌ

監督
モハメド マガッスバ

(提供元:速サカ編集部)

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