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長友佑都がガラタサライ残留希望を明言か…インテルは約3億円で放出許可も

2018年3月7日(水) 13:16 

 
日本代表DF長友佑都は、ガラタサライへとどまることを希望しているようだ。トルコでの報道を下に、本人のコメントをイタリア複数メディアが伝えている。

1月の移籍市場最終日に、7年過ごしたインテルから今季終了までの期限付き移籍でガラタサライに加入した長友。加入直後からファティ・テリム監督の信頼をつかむと、リーグ戦で5試合連続出場を果たし、前節には初アシストを記録した。その活躍から、トルコメディアが次々に特集を組むなど、トルコでの評価は日に日に高くなっている。

代理人は「今季終了後にインテルへ戻る」と明言しており、ガラタサライ側は完全移籍を望んでいるものの、日本代表DFはイタリアに戻ることが濃厚と見られていた。しかし、本人はトルコで戦い続けたいようだ。

長友は、トルコ『Milliyet』に対し「ガラタサライに残り、プレーし続けたいです」と残留希望を語ったとし、コメントをイタリア複数メディアが伝えた。

「ここでの生活に馴染み、ここで生まれ変わりました。フットボールをプレーするのが好きです。このようなクラブでね。イスタンブールにはすぐに馴染めました」

なお『Football ITALIA』によると、ガラタサライは日本代表DF獲得のため、インテルへ250万ユーロ(約3億3000万円)を支払う必要があるという。ネラッズーリは、ユヴェントスとの契約が今季で満了となるMFクワドウォ・アサモア獲得が濃厚とみられ、長友の放出を認める構えであるようだ。

長友にはプレミアリーグのクラブが関心を示していたと言うが、本人はトルコに居心地の良さを感じ、残留を希望しているようだ。

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(提供元:Goal.com

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