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ロイス3戦連発も…香川真司欠場のドルトムントはライプツィヒとドロー/ブンデスリーガ第25節

2018年3月4日(日) 4:29 

 
■ブンデス第25節 ライプツィヒ 1-1 ドルトムント
ライプツィヒ:オーギュスタン(29分)
ドルトムント:ロイス(38分)
現地時間3日、ドイツ・ブンデスリーガ第25節が行われ、香川真司の所属するドルトムントは敵地でRBライプツィヒと対戦し1-1のドローに終わった。負傷からの復帰を目指す香川はベンチ入りメンバーから外れている。

ともに縦への速い攻撃を得意とする両チーム。先に仕掛けたのはホームのライプツィヒだった。9分、高い位置でボールを奪い、ティモ・ヴェルナーがそのまま持ち込んでシュートを放つ。GKロマン・ビュルキがたまらずはじいたところをジャン=ケヴィン・オーギュスタンが詰めるも、DFが先に拾ってクリアした。

ドルトムントも直後に反撃。10分、左サイドのアンドレ・シュールレからゴール前で受けたミチー・バチュアイがDFを背負いながらも反転し、強引にシュート。これが枠を捉えたが、GKペテル・グラーチが反応してはじき出した。

ドルトムントは16分、カウンターからマルコ・ロイスがドリブルで持ち上がり、ペナルティーエリア内左で受けたシュールレからの折り返しを最後はバチュアイが押し込んでネットを揺らす。しかし、シュールレがオフサイドポジションだったためノーゴールとなる。さらに25分には、左サイドでマリオ・ゲッツェがボールを奪い、バチュアイとのワンツーで抜け出したロイスがネットを揺らすが、またもオフサイドによりノーゴール。

決定機を作りながらも歯がゆい展開の続くドルトムントに対し、ライプツィヒは一瞬の隙を見逃さなかった。29分、スローインを受けたシュールレを2人がかりで潰すと、奪ったナビ・ケイタが素早く前線にパスを送る。これに呼応したオーギュスタンがゴール右隅へと流し込み、ライプツィヒが先制する。オーギュスタンはこれで3試合連続ゴール。

追いかける展開となったドルトムントだが、こちらも2試合連続ゴール中の好調な男が3戦連発となるゴールを決める。38分、マハムード・ダフードのスルーパスに抜け出したロイスが、飛び出したGKグラーチをかわして同点に追いついた。

1-1のまま迎えた後半、ペースを握ったのはホームのライプツィヒ。ドルトムントは前半ほどカウンターを仕掛ける場面がなく、ほとんどシュートチャンスまで持ち込むことができない。一方、ライプツィヒは前半以上にドルトムントゴールに迫る回数が増えたものの、最後の精度を欠いてしまう。

互いに決め手を欠く展開の中、ライプツィヒは61分にエミル・フォルスベリを下げてブルマ、66分にはケヴィン・カンプルを下げてシュテファン・イルザンカーを投入し、75分にオーギュスタンをユスフ・ポウルセンと代えて交代枠を使い切る。

ドルトムントは78分、ゲッツェに代えてマキシミリアン・フィリップを投入し、ようやく最初の交代カードを切ると、88分にはロイスに代えてクリスティアン・プリシッチを投入する。

しかし残り少ない時間で戦況は変わらず、互いに決勝点を奪えないまま試合終了。後半だけで8本のシュートを放ったライプツィヒに対し、ドルトムントは後半わずか1本と振るわなかったが、勝ち点1を分け合う結果に終わった。

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(提供元:Goal.com

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