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ハインケス、フンメルスとレヴァンドフスキの口論を重く受け止めず「大したことではない」

2018年3月3日(土) 22:14 

 
バイエルン・ミュンヘン率いるユップ・ハインケス監督は、先日トレーニング場で勃発したマッツ・フンメルスとロベルト・レヴァンドフスキとの間の口論を重く受け止めていないようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えている。

先日行われた紅白戦で同じチームに入ったドイツ代表DFはポーランド代表FWを怒鳴りつけ、緊迫した空気が漂った。前所属ドルトムント時代からの同僚である2人について、ドイツでは大々的に報じられた両者の衝突だが、ハインケス監督は大事ではないと強調している。

「ロベルトとマッツは何か言い合ったようだね。しかし、それは大したことではなく、トレーニングで起き得ること。チーム内の雰囲気はとても良い」

「ロベルトが靴紐を結び、そこからゴールを奪われた。それにマッツがイラついたということ。だが、尾を引くようなことではないし、チームが自ら解決するもの」

リーグでは2位ドルトムントに対して19ポイントと差が広がっているバイエルン。今回の選手間の衝突が示すように少なくとも練習では緊張感が維持されているようだ。

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(提供元:Goal.com

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