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「負けの許されない試合だったが…」ヴェンゲル、トップ4が遠のいたと認める

2018年2月11日(日) 12:36 

 
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、トップ4への望みは薄れたと考えているようだ。

10日に行われたプレミアリーグ第27節でアーセナルはノースロンドンの宿敵 トッテナムと対戦した。トップ4とクラブの威信を懸けて挑んだダービーだったが、49分にハリー・ケインに決勝点を献上して0-1で敗戦。4位リヴァプール、5位チェルシーは今節未消化のため、トップ5との差は開く可能性がある。

4位フィニッシュへの望みが薄れた状況に、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得するためにはヨーロッパリーグでの優勝が現実的なチャンスとなる。ヴェンゲル監督も「負けが許されない試合だった。これで我々がトップ4でフィニッシュすることはさらに難しい状況だ」と心境を吐露した。

一方、失点シーンについて、ケインがローラン・コシールニーを押していたにもかかわらず、得点が認められたことに試合中は納得できない様子が映されていたヴェンゲル監督だったが、試合後は一転“通常のゴール”と認めている。

「ケチをつけるつもりはない。あの場面を見返したし、あれは普通にゴールだ。我々は相手よりも自分たちのことを見なくてはならない。彼はスーパーストライカーで、どんな状況でも得点を奪える世界最高のストライカーの1人だ」

さらに、ヴェンゲル監督は試合内容について「カウンターのチャンスを逃したが、このレベルでは受け入れられないようなミスだった。後半もすぐに失点したし、相手に多くのチャンスを与えてしまった。後半の内容を見れば、負けるべくして負けた試合だ」

「我々にもチャンスがあり、危険な場面も作ったが、チャンスのままで終わった。フィニッシュの場面でいくつかのミスが続いてしまった。私はこのことを後悔している。チャンスが10個もあったわけではないが、2個や3個はあった。それらをものにできなければ、自ずとこのような結果に終わる」とコメントを残した。

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(提供元:Goal.com

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