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脳震盪の原口元気は大事に至らず…次戦欠場も来週トレーニング復帰へ

2018年2月6日(火) 8:21 

 
脳震盪により交代を余儀なくされたフォルトゥナ・デュッセルドルフMF原口元気だが、それ以上のダメージはみられなかったようだ。『PR ONLINE』が伝えている。

冬の移籍市場で、ドイツ2部へ挑戦することを選んだ原口。初先発となったカイザースラウテルン戦で1ゴール1アシストを記録するなど、早速活躍を見せている。

2日に行われたザントハウゼン戦でもCKから先制点をアシストした日本代表MFだが、後半開始直後にMFフィリップ・クリングマンと競り合った際に頭を強打。そのまま両選手ともプレー続行不可能となり、ピッチを後にしていた。

前週、脳震盪と診断されていた原口だが、5日にさらなる検査を受けた模様。この結果、新たな出血やダメージは認められなかったようだ。

クラブドクターは、「ハラグチが脳出血をしていないかどうか確認するため、MRI検査を行った。以前の検査結果は正しかったことを確信し、絶対的な安全性は保たれている」と発表している。

6日には最後の検査を受けるという原口だが、『RPONLINE』によると、次節のウニオン・ベルリン戦は欠場する見込み。通常通りに行けば、来週にはフルトレーニングに復帰すると報じている。

(提供元:Goal.com

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