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S・ラモス、レバンテに2-2とされた直後に…「マルセロ、俺たちは木偶の坊だ」

2018年2月6日(火) 6:44 

 
3日のリーガエスパニョーラ第22節、敵地シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦を2-2で引き分けたレアル・マドリーだが、DFセルヒオ・ラモスは終了間際の失点から自責の念に駆られたようだ。

レアル・マドリーは10分にS・ラモスのゴールで先制したが、42分にMFエマヌエル・ボアテングの同点を許し、81分にはMFイスコが勝ち越し弾を決めるも89分にFWジャンパオロ・パッツィーニが再度スコアをタイに戻された。第20節デポルティボ戦(7-1)、第21節バレンシア戦(4-1)の快勝で復活の予感を漂わせながら、またもつまずいた格好だ。

レアル・マドリーの主将S・ラモスは2失点目を許した際、リードを守り切れなかったことに責任を感じていた模様。スペイン『モビスタール・プルス』のテレビカメラは、失点を喫した直後の同選手が、DFマルセロに対して言葉を口にしている様子を捉えていた。

「こんなことあっちゃならない。2-1で勝っていたのに誰も球際で競りに行かず、足を出そうとしなかった……。マルセロ、俺たちは木偶の坊だ」

なおレアル・マドリーは2018年に入り9試合をこなしたが、無失点に抑えた試合はコパ・デル・レイ5回戦ファーストレグのヌマンシア戦、コパ準々決勝ファーストレグのレガネス戦と2試合のみしかない。

(提供元:Goal.com

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