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バルセロナ、エスパニョールに苦しみながらピケ弾で辛くもドロー/リーガ第22節

2018年2月5日(月) 2:12 

 
■リーガ第22節 エスパニョール 1-1バルセロナ

エスパニョール:G・モレノ(66分)
バルセロナ:ピケ(83分)

4日にリーガエスパニョーラ第22節が行われ、バルセロナは敵地RCDEスタディウムでエスパニョールと対戦した。

1月17日のコパ・デル・レイ準々決勝第1戦で、エスパニョールはホームでバルセロナを1-0で下している。今季唯一バルセロナから勝利を収めたのがエスパニョールだ。

一方、バルセロナは勝てば4位レアル・マドリー(未消化1試合)に勝ち点21差をつけられる。バルベルデ監督はアルバ、セルジ、ラキティッチ、メッシを温存。コウチーニョ、アルカセルらを先発で起用した。

バルセロナは10分、アルカセルのクロスにスアレスが飛び込む。これはわずかに合わない。22分には、コウチーニョがペナルティーエリア左角付近から右足でバー直撃のミドルシュートを放つ。

エスパニョールも反撃に出る。25分、高い位置でバプティスタンがイニエスタからボールを奪い、ミドルシュート。GKテア・シュテーゲンのファンブルを誘ったが、詰める選手がいなかった。

バルベルデ監督は59分にセメドに代えてセルジ、アルカセルに代えてメッシを投入する。キケ監督は60分、フラードに代えてS・ガルシアを投入。交代策が的中したのは、エスパニョール指揮官の方だった。

66分、右サイドでボールを受けたS・ガルシアが、バルセロナのディフェンスラインとGKの間に絶妙なアーリークロスを入れる。これにG・モレノがヘディングで合わせ、エースの一発でエスパニョールが先制点を奪取した。

バルベルデ監督は74分、ディーニェに代えてアルバをピッチに送り込む。攻撃への意識は83分に結実した。メッシのFKに、ピケがヘディング。GKディエゴ・ロペスを破った。

辛くも敗戦を免れたバルセロナは勝ち点58で首位を堅持した。対するエスパニョールは勝ち点25で15位に位置している。

(提供元:Goal.com

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