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決勝点アシストのデュッセルドルフ原口元気、空中戦で相手と衝突…脳震とうで負傷交代

2018年2月3日(土) 20:43 

 
2日に行われたブンデスリーガ2部第21節でフォルトゥナ・デュッセルドルフはザントハウゼンをホームに迎え、1-0で勝利を収めた。アシストをマークした日本代表MFの原口元気だが、後半開始直後に相手選手と頭部で衝突し、脳震とうの疑いで途中交代を強いられた。

1月にデュッセルドルフに加わったばかりの原口だが、ザントハウゼン戦でも先発スタート。3分、右からのCKでDFアンドレ・ホフマンのヘディング弾をアシストし、チームにリードをもたらした。なおその後スコアは動かず、原口が絡んだゴールが決勝点となった。

だが、その原口は後半開始直後に相手DFフィリップ・クリングマンと空中戦に入ると、両者はお互いの頭部を打ち、ピッチに倒れ込んだ。しばらく治療が続き、最終的に原口とクリングマンの両者が負傷交代している。また、原口に代わって50分からFW宇佐美貴史がピッチに登場した。

デュッセルドルフは試合中、公式『ツイッター』で原口の交代について「少し目まいを感じていたようなので、大事を取り交代した」ことを明かしている。フリードヘルム・フンケル監督は試合後ドイツ『スカイ』で「おそらく脳震とうを起こしたのだろう。だが、私もまだそれ以上のことは知らない」と伝えた。

またデュッセルドルフのDFニコ・ガイセルマンは「あの後半に入ってからの競り合いでみんな少し動揺していたね。外からも僕たちの様子を見えただろう。2人とも深刻なケガではないことを祈るよ。それが一番重要なことだ」とのコメントを残している。

一方、ザントハウゼンは『ツイッター』で、クリングマンもやはり脳震とうの疑いで2日間入院することを報告。さらに「フィリップ、そしてもちろんゲンキ・ハラグチも早く回復して」と相手チームの選手の回復を祈った。

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(提供元:Goal.com

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