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ファーガソン氏、自らのリーグ戦指揮記録810を抜いたヴェンゲルに「拍手を贈りたい」

2018年1月1日(月) 17:51 

 
2017年12月31日に行われたプレミアリーグ第21節、ウェスト・ブロムウィッチ戦で、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督はリーグ戦での指導試合数が811試合に達した。これはマンチェスター・ユナイテッドを率いたアレックス・ファーガソン氏の記録、810を抜いて単独トップに立つ数字だ。

記録を破られたファーガソン氏が『リーグマネージャー協会』を通して、ヴェンゲル監督の数字は「今後塗り替えられることはない」と語り、かつてのライバルに賛辞を贈った。

「アーセンが私の持つ810試合を抜いて、リーグ戦の試合数を上回ったことに拍手を贈りたい」

「この数字はチームへの献身性、プロとしてのマネージメント能力がなければ実現できない、文字通りマイルストーンとなるものだ。この記録は今後、塗り替えられることはないだろう」

かつて、ファーガソン氏はヴェンゲル監督とライバル関係にあり、何度となく激しい舌戦を繰り広げてきた。だが、同一チームで20年以上指揮することの難しさを知るファーガソン氏だけに、かつての好敵手ヴェンゲルのキャリアに一目置いているようだ。

「彼のキャリアは本当に素晴らしいものだ。アーセナルにもお祝いを言いたい」

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(提供元:Goal.com

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