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リヴァプール7発大勝!圧巻のゴールラッシュで首位通過を祝う/CLグループE第6節

2017年12月7日(木) 13:17 

 
■CLグループE第6節 リヴァプール 7-0 スパルタク
リヴァプール:コウチーニョ(4分PK、15分、50分)、フィルミーノ(18分)、マネ(47分、76分)、サラー(86分)

現地時間6日、UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグの第6節が行われ、グループEではリヴァプールがホームにスパルタク・モスクワを迎えて7-0と圧勝。この結果、リヴァプールが首位通過を果たしている。

勝点9で首位に立つリヴァプールだが、同8で2位のセビージャ、同6で3位のスパルタクまで突破のチャンスがある状況のまま迎えた最終節。勝てば文句なしの首位通過となるリヴァプールは、立ち上がりからわずかな望みに懸けるスパルタクを圧倒する。

開始わずか3分、左サイドでボールを受けたフィリペ・コウチーニョが右足でゴール前にクロスを送る。これに呼応したモハメド・サラーをゲオルギ・ジキヤが引っ張って倒してしまい、スパルタクは早くもPK献上。これをコウチーニョが冷静にGKの逆に沈め、リヴァプールがあっさりと先制する。

幸先良く先制したリヴァプールは15分、味方のクリアボールを受けたサディオ・マネが前線のサラーにクサビを入れると、サラーはダイレクトでエリア内右のロベルト・フィルミーノへ。シュートも打てる状況の中、フィルミーノが折り返しを選択すると、ファーサイドにフリーで走り込んでいたコウチーニョがダイレクトで沈めて追加点。マネのクサビからワンタッチパスの連続で完全に崩した見事なゴールだった。

続く18分には、高い位置でボールを奪ったマネの右サイドからのクロスはゼルダー・タスキに当たるが、こぼれ球を目の前にいたフィルミーノが難なく押し込んで3-0。試合開始からわずか20分足らずで試合をほぼ決定付けた。

しかし、前節のセビージャ戦では、前半3-0とリードしながら、後半に3点を奪われて引き分けに終わっているリヴァプール。まだまだ油断できない状況の中、41分にはシュートブックに入ったアルベルト・モレノが足首を痛め、一度はプレーに復帰したものの、やはりプレー続行不可となり、代わってジェームズ・ミルナーが投入された。

迎えた後半、キャプテンマークを巻いたミルナーが左サイドで存在感を発揮。47分、左サイドに開いてボールを受けたミルナーが左足でクロスを上げると、ファーサイドでフリーとなっていたマネが豪快なジャンピングボレーで合わせ、4-0とリードを広げる。

さらに50分には、ペナルティーエリア左のミルナーが中央に戻すと、走り込んできたコウチーニョが受けてシュート。これがDFに当たってコースが変わり、GKも反応し切れず5-0と突き放してコウチーニョはハットトリックを達成。試合の勝敗は完全に決した。

リヴァプールはデヤン・ロヴレンを下げて若いトレント・アーノルドを投入する余裕の采配。スパルタクも諦めずに意地の1点を奪いに行くが、リヴァプールもそれほどペースは落とさない。

72分にはフィルミーノを下げてダニエル・スタリッジを投入し、交代枠を使い切ったリヴァプール。高い位置でマネがボールを奪い、サラーのパスがペナルティーエリア内右のスタリッジに渡る。シュートも打てる状況ながら中央への折り返しを選択すると、走り込んできたマネには若干タイミングが合わなかったものの、驚異的な身体能力で流し込み6点目。81分にはコウチーニョの浮き球パスに抜け出したスタリッジがGKと接触して倒されたかに見えたが、主審は笛を吹かず。これにはベンチのユルゲン・クロップ監督も苦笑い。


それでも攻撃の手を緩めないリヴァプールは86分、エムレ・ジャンの浮き球パスをペナルティーエリア内左のミルナーが頭で折り返す。これを受けたサラーが冷静にキックフェイントでDFをやり過ごしてからこの日7度目となるネットを揺らし、圧巻のゴールショーは幕を閉じた。

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(提供元:Goal.com

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