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バルサ、グループ最終節を勝利で締めくくる...スポルティングはELに回る/CLグループD第6節

2017年12月6日(水) 13:52 

 
CLグループD第6節 バルセロナ 2-0 スポルティング

バルセロナ:アルカセル(59分)、OG(91分)

5日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループD第6節が行われ、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでスポルティング・リスボンと対戦している。

前節ユヴェントスに引き分けたバルセロナは、すでにグループDの首位通過を決めている。バルベルデ監督はGKテア・シュテーゲン、アルバ、ブスケッツ、メッシをベンチスタートとする。GKシレッセン、A・ビダル、アンドレ・ゴメス、デニス・スアレス、アルカセルら普段出場機会の少ない選手たちにチャンスを与えた。

対するスポルティングは、グループ突破のためには勝利が絶対条件だ。加えて、他会場のオリンピアコス対ユヴェントスの一戦で、2位ユヴェントスが引き分けあるいは敗戦すれば、ベスト16進出を決められる。

だが序盤からチャンスを量産していったのはバルセロナだ。17分にA・ビダル、19分にA・ゴメスが立て続けにミドルシュートを放つ。

これはいずれも枠を外れたが、23分にはスアレスがGKルイ・パトリシオと1対1になる。ヴェルメーレンのパスを受けたスアレスは「裏街道」でコアテスを抜き去り、ゴールエリア付近まで入り込んで右足のアウトサイドでシュート。スポルティング守護神が辛うじて足に当て、失点を免れる。

ジェズス監督は後半開始からアランに代えてドスト、リストフスに代えてジェルソン・マルティンスを投入する。一方、バルセロナはメッシがバルベルデ監督に命じられウォーミングアップに向かう。

メッシがバルベルデ監督に呼ばれ、ベンチで準備を整えつつあった59分、バルセロナが先制する。デニスのCKにアルカセルがヘディングで合わせ、GKルイ・パトリシオを破った。アルカセルは今季CL初得点を記録している。

60分、A・ビダルに代わってメッシが登場する。4万8000人と少ない観客の入りで閑散としていたカンプ・ノウが一斉に湧く。

だが直後の62分、スポルティングが絶好機を手にする。マルティンスのクロスに、ドストがボレーで合わせる。ここはGKシレッセンが好セーブを見せ、チームを救った。

ジェズス監督は64分にブルーノに代えてコエントランをピッチに送り込む。レアル・マドリーからスポルティングにレンタル加入している背番号5に、観客からブーイングが浴びせられる。

バルベルデ監督はピケを下げ、ブスケッツを投入。ユムティティの負傷離脱を受けピケに休養を与えつつ、ブスケッツをCBで試した。さらに指揮官は73分、スアレスに代えてパウリーニョをピッチに入れた。

アディショナルタイムにマテューのOGで2点差としたバルセロナは、グループ最終節を勝利で飾り、4勝2分けでグループDの首位でベスト16に名を連ねている。他会場ではユヴェントスがオリンピアコスに勝利を収め、スポルティングは3位でヨーロッパリーグに向かうことになった。

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(提供元:Goal.com

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