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メッシ途中出場のバルサ、敵地でユヴェントスと引き分けグループ首位通過を決める/CLグループD第5節

2017年11月23日(木) 12:01 

 
CLグループD第5節 ユヴェントス 0-0 バルセロナ

22日にチャンピオンズリーグ・グループD第5節が行われ、バルセロナは敵地ユヴェントス・スタジアムでユヴェントスと対戦している。

昨季のCLを含め、この8カ月で公式戦において4度目の対戦を迎えたバルセロナとユヴェントス。ユヴェントスがバルセロナをベスト8敗退に追い込んだ4月19日から、実に225日が経過した。

バルベルデ監督はこの一戦でメッシをベンチスタートにする。メッシが先発を外れたのは、昨年9月10日に行われたリーガエスパニョーラ第3節アラベス戦以来である。

序盤から攻勢に出たのはユヴェントスだ。2分、ドグラス・コスタがカットインから左足でシュートを放つ。17分には、バルセロナ守備陣のミスパスを拾ったディバラが、得意の左足を振り抜く。だが、いずれもGKテア・シュテーゲンのセーブに遭う。

メッシを欠くバルセロナは21分にセットプレーから好機を演出する。ラキティッチの蹴ったFKに、パウリーニョとブスケッツが飛び込む。どちらも触れなかったが、ボールはそのままGKブッフォンの手をかすめてポストに直撃した。

バルベルデ監督は55分、デウロフェウに代えてメッシを投入する。67分には、スルーパスに反応したディーニェがGKブッフォンと1対1に。だがディーニェはシュートではなくパスを選択してチャンスを逃した。

ユヴェントスはアディショナルタイムにA・サンドロのパスを受けたディバラが鋭いシュートを放つ。ここはGKテア・シュテーゲンが好守で応じた。

両者最後までゴールは奪えず、試合はスコアレスドローに終わった。

グループDは5試合を終えて首位バルセロナ(勝ち点11)、ユヴェントス(勝ち点8)、スポルティング・リスボン(勝ち点7)、オリンピアコス(勝ち点1)という結果に。バルセロナが首位での通過を決めている。

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(提供元:Goal.com

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