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【動画】バルサ、スアレス2発とパウリーニョの得点で堅守を誇るレガネス撃破/リーガ第12節

2017年11月19日(日) 15:49 

 
■リーガ第12節 レガネス 0-3バルセロナ

バルセロナ:スアレス(28分、60分)、パウリーニョ(89分)

18日にリーガエスパニョーラ第12節が行われ、バルセロナは敵地ブタルケでレガネスと対戦している。

バルベルデ監督は前節セビージャ戦で2得点を挙げて勝利の立役者となったアルカセルを2試合連続でスタメン起用。アルカセルを右MFに、メッシとスアレスを前線において4-4-2を採用する。また累積で出場停止リーチとなっているピケ、ユムティティを先発でCBに据えた。

レガネスは、今季本拠地ブタルケの5試合で2失点しか喫していない。これはビジャレアルに次いで、現在リーガ2位の数字(バルセロナと同失点数)だ。最初の決定機を迎えたのは、そのレガネス。19分、アムラバトが中盤でラキティッチからボールを奪い、独力でカウンターを仕掛ける。カットインから右足でシュートを放つも、ボールはバーの上に超えていった。

攻撃の糸口を見つけられずにいたバルセロナだが、27分に相手守護神のミスを突いて先制する。ブスケッツのパスをレガネスDF陣の裏で受けたアルカセルが、シュート性のクロス。GKクエジャルが中途半端に弾いたところをスアレスが押し込んだ。スアレスにとって、第8節アトレティコ戦以来の得点だ。

バルセロナは29分、アムラバトを倒したピケにイエローカードが提示される。ピケは次節バレンシア戦出場停止になった。

追い付きたいレガネスは35分にシマノフスキが非利き足の右足で鋭いシュートを放つ。しかし、ここはGKテア・シュテーゲンが横っ飛びのセーブで球体を枠外に弾き出す。51分には、アムラバトのフィードから飛び出したボーヴュに決定機が訪れる。だが途中出場のフランス人FWが放ったシュートはGKテア・シュテーゲンがストップする。

バルベルデ監督は58分にセメドとイニエスタを下げ、A・ビダルとパウリーニョを投入する。すると60分、バルセロナが追加点を挙げた。

アルカセルがメッシとのワンツーでレガネス守備陣を破る。アルカセルが左足のシュートはGKクエジャルのセーブに遭うも、こぼれ球をスアレスがハーフボレーで叩き、ネットを揺らした。

バルベルデ監督は81分、アルカセルに代えてデニス・スアレスを投入する。89分には、メッシのペナルティーエリア内の強引な突破から決定機を作り出し、最後はパウリーニョが右足でプッシュして3点目を奪取した。

勝利したバルセロナは開幕から12試合で勝ち点34を獲得している。これは2012-13シーズン、2013-14シーズンに並ぶ記録だ。加えて、公式戦16試合で無敗(14勝2分け)を維持。リーガでは首位をキープした。一方のレガネスは9位に位置している。

(提供元:Goal.com

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