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スアレス「コウチーニョはバルサ移籍を望んでいる」...移籍が実現しなかった元同僚に言及

2017年11月9日(木) 7:41 

 
ルイス・スアレスは、フィリペ・コウチーニョがバルセロナへの移籍を望んでいるに違いないと話している。

バルセロナは今夏、ネイマールをパリ・サンジェルマンに売却し、その代役としてリヴァプールに数回にわたりコウチーニョの獲得を打診。ブラジル代表MF自身もスペイン行きを強く望んでいたものの、リヴァプールが放出を拒み、移籍は実現しなかった。

夏の移籍市場では失敗に終わったものの、バルセロナは依然としてコウチーニョへの興味を失っておらず、今冬に再挑戦すると報じられている。ブラジル代表MFと18カ月アンフィールドでプレーしたスアレスも同様にカンプ・ノウで同選手と再会することを望んでいるようだ。

スアレスは、スペイン『ムンド・デポルティボ』でコウチーニョについて「僕は彼とプレーしていたから、人として、選手としての彼をよく知っている。それに誰もがコウチーニョがどれだけチームに貢献できるかを理解しているだろう。彼は今のフットボール界において非常にレベルの高い選手だ」と言及。

続けて「彼は大きな目標を掲げているから、バルサに移籍したかったに違いない。それにバルセロナでプレーしたくない選手はいないとはずだ」とコウチーニョがバルセロナを強く望んでいると主張した。

また、ウルグアイ代表FWは「彼はとても複雑な時期を過ごしていた。でも、彼はプロフェッショナルで、十分な能力があることを継続して証明した。それに退団を望んでいたが、彼はチームを助け、良い働きを見せ続け、更なる高みを目指すプロフットボーラーであることを実演している」と良いプレーを続けるコウチーニョを称えている。

(提供元:Goal.com

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