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ウェストハム新監督のモイーズ、初采配が自身プレミア500試合目の指揮に…史上4人目の快挙達成へ

2017年11月8日(水) 7:00 

 

ウェストハムは、新指揮官にデイヴィッド・モイーズ氏を迎えることを発表した。契約期間は6ヶ月となる。

4日に行われたリヴァプール戦に1-4で大敗を喫したウェストハム。プレミアリーグ11試合を2勝3分6敗で終え、勝ち点9で降格圏の18位に転落した。

クラブは今夏、GKジョー・ハートやFWハビエル・エルナンデスらビッグネームを迎えたにも関わらず、結果が出ずに低迷。これにより、上層部はスラヴェン・ビリッチ前監督の解任を決定した。

新たに指揮官に就任したモイーズ氏は、「サポーターに会うのが待ち遠しい。私たちを支えてくれると信じているよ。シーズンの終わりには、今よりも良い順位で終われるはずだ」と、意気込みを語っている。

これまでエヴァートンやマンチェスター・ユナイテッド、サンダーランドで指揮を執るなど、イングランドでの指導経験が豊富なモイーズ氏。初采配となる次節ワトフォード戦は、自身プレミアリーグ500試合目の指揮となる。これは、長らく“赤い悪魔”を率いたアレックス・ファーガソン氏、現在もアーセナルの指揮を執るアーセン・ヴェンゲル監督、ハリー・レドナップ氏に次ぐ史上4人目の快挙となる。

(提供元:Goal.com

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