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アンチェロッティが解任時に残した言葉とは?バイエルンCEO「これこそすべてを物語る」

2017年11月3日(金) 19:42 

 
9月末にカルロ・アンチェロッティ氏を解任する決断に至ったバイエルン・ミュンヘンだが、イタリア人指揮官との関係は良好のようだ。カール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)はドイツ『スカイ』で、解任を言い渡したときに前監督が返した言葉を明かしている。

バイエルンは9月27日のチャンピオンズリーグ(CL)戦でパリ・サンジェルマン(PSG)に0-3で完敗。ブンデスリーガでもここ数年の圧倒的なパフォーマンスが見られなくなっていただけあって、クラブの首脳陣はCLでの敗戦の翌日にアンチェロッティ監督の解任する決断に踏み出した。

ルンメニゲCEOは、本人にその決断を伝えたミーティングについて「PSG戦の翌日、木曜日に話をしたが、もちろん気分が良いものではなかった」と言及。「最後に彼は立ち上がり、『分かった。貴方は私の上司ではなくなるが、今後も私の友人のままだ』と話してくれた。これこそすべてをよく物語っていると思う」と続けた。

解任後の報道ではアンチェロッティ氏が、バイエルンのフロントに苦言を呈したとも伝えられていた。しかし、ルンメニゲCEOは「今でも時折、連絡することがある」と少なくとも自身は前監督と友情関係を保っていることを強調している。

(提供元:Goal.com

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