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ケルン大迫勇也がELで2ゴール1アシスト…途中出場でチームをEL今季初勝利に導く

2017年11月4日(土) 8:52 

 
現地時間2日、ヨーロッパリーグのグループリーグ第4節ケルンvsBATEボリソフが行われた。

10月25日に行われたドイツカップのヘルタ・ベルリン戦では勝利したものの、ブンデスリーガでは第10節まで2分け8敗、ヨーロッパリーグでは3連敗と勝ち星から見放されているケルン。EL第4節では、ホームでBATAボリソフを迎え撃った。

この試合で日本代表FW大迫勇也はベンチスタートとなった。しかしケルンはシモン・ツォラーの先制弾によるリードを守りきれず、BATEボリソフに31分、33分に連続ゴールを許して、1-2で前半を終える。

追う展開になったケルンは後半立ち上がりから大迫を投入。すると54分、ケルンはセットプレーでチャンスを迎え、一度はゴール前からBATEボリソフ守備陣にクリアされる。しかし左サイドからのクロスに対して、DFフレデリック・ソーレンセンがマイナス方向に頭で落とすと、大迫は胸トラップから右足を振り抜き、ゴール左隅に同点ゴールを叩き込んだ。

これで反撃ののろしを上げたケルンはその後も追加点を決め、3-2で迎えた82分、再び大迫にビッグチャンスがやってくる。レオナルド・ビッテンコートが左サイドからカットインでドリブルを仕掛け、左足でクロスを放り込んだ。ファー側に飛び込んだ大迫がダイレクトでゴールへとねじ込み、これでケルンはスコアを4-2とした。

後半アディショナルタイムには、大迫が左サイドからのクロスでアシストを記録し、ケルンが追加点を決めている。

3ゴールに絡んだ大迫の活躍で、ケルンはBATEボリソフから勝利を収めた。これでケルンは今季のヨーロッパリーグで初勝利。ブンデスリーガでは白星から見放されているだけに、この一戦をきっかけに巻き返しなるか、今後の逆襲が期待されるところだ。

(提供元:Goal.com

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